2017年07月18日

月例捜査報告 7月高水温パターン検証

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高水温時のディゲームは、バイブレーションに軍配が上がる。TN/65ラトル。

4月・5月・6月と川鱸のディゲームをバイブレーション縛りで続けてきて、それなりに

高釣果が続いていたが、7月に入り川(淡水)の水温が25℃を越えだすと、

さすがに鱸も捕食活動を鈍らすのか全くルアーに反応しなくなる。

魚がいないことはないと思うのだが、ひょっとしたら高温水の淡水域を嫌って

まだ水温の低い海水域に下りたのかもしれない。

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魚のバイトがなくなったとはいえ、ルアーを追う姿は何度か確認できているので、

全く魚がいなくなったとも考えづらく、いるけど喰わないパターンなのかもしれない。


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いるけど喰わないときは、できるだけ小さなルアーを魚の顔の前にすばやく通すのが

むりやり口を使わせるいい方法だとは感じる。

使うルアーはシルエットの小さい50mmクラスのバイブレーションを多用する。

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50mmクラスのバイブレーションは、レンジバイブの55Eタングステンが良く飛ぶしバイブ感も分かりやすいので

使いやすい。ラトル音のあるやつないやつ、さらにはシリコン素材のものなど、シルエットと波動をローテーションさせて、

出きるだけ擦れさせないように一通り場を流す。

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基本ローテーションはラトル音のするものになる。

LV−300RとTN/65あたりがシャローを早巻きできるので使うことが多い。

4月・5月は淡水エリアである程度水深のある場所に鱸が群れていたので

使うルアーはもっぱら大型の20g以上あるバイブレーションを良く使っていた。

7月は魚の居場所を探す作業を繰り返していたが、高水温時は魚の付く場所が淡水よりも

塩分濃度の濃い水温の低いシャローが魚の付き場に変わるというのを突き止めた。

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水温25℃を境に鱸の生活エリアは極端に変わる。

春先の水温が25℃までの時は淡水エリアで魚のつき場が決まっていたが

水温25℃を上回ると、多くの魚はまだ水温の低い海水が影響するエリアまで移動する感じ。

それもある程度水深のある場所かと思っていたが、意外とシャローに隣接するスリットのような感じの深みで

絶対的な水深ではなく、シャローに近い相対的に水深のある場所であるのがわかった。

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日の明るい日中に釣れるといっても、やはりそれは捕食活性の高い午前中であることは間違いない。

それに下げ潮が効いておればその活性も上がる。

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これまで4・5・6月に釣れていた場所も定期的にバイブレーションを投込んではいるが

魚からの返事はないので、完全に水温25℃が魚の居場所を決める大きな要因なのであろうと思う。

アベレージサイズはMAX60センチで少し型は下がったが、


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次の転機はやはり雨による増水だと思うので、そのタイミングでまた大きなサイズの魚が

入ってくるのを楽しみにして7月の後半を楽しみたい。


posted by りょう at 22:07| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

月例捜査報告 6月捜査終了

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6月はバイブレーヨンを使って主に日中の釣りを楽しんだ。

魚のサイズもだんだんと上がりだして80UPのランカーサイズもでてきた。

アベレージは65〜70センチくらいか。

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日中の釣りで楽しいのは、大きなサイズの魚のエラ洗いが目の前で見れることだ。

一発目のエラ洗いでそのサイズが大体分かるので、サイズが小さければゴリまきで寄せて

大きければ慎重に寄せて楽しむ。



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基本、超遠投してカウントダウンしてボトムをとって巻き始める。

そして、ストップ&ゴーやリフト&フォールでアクセントをつけるか、早巻きかスロー巻きかパターンはいろいろ。

ヒットパターンとしてはボトムのスローまきで、ブレイク付近でバイトするのが多いかもしれない。



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魚はボトムである程度ルアーを追尾していると思われる。

そしてルアーがブレイクなどに差し掛かったときや、アクションを崩したタイミングでバイトしている感じだ。




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それか足元の根周りについている魚が、ルアーのピックアップ寸前に飛び出してきてバイトする、

この場合は大抵サイズは小さいが、バイトシーンは目の前でよく見えるので、魚の捕食の様子がよく分かる。




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バイブレーションでもいろいろあって、サスペンドのものや、あまり潜らないタイプがあるので

ゴロタ周りではそういったタイプのものが使いやすい。


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最近はもっぱら先発ルアーをLV−300Rを投げて様子を見る。


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反応がなければ、まずはノンラトルのレンジバイブ70ESにチェンジしてみる。


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それでも反応がなければもう一度ラトルのT/N50などの飛ぶマイクロバイブに変えてみる。


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それでも反応がなければ場を休ませて次の場所に移動する。



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次の場所や別に新規の場所でバイブレーションを投げて様子を見て、釣れればラッキーで

釣れなけければモトの場所に戻って、またラトルインバイブを投げる。


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それでも反応がなければ、最後にテッパンのレンジバイブアイアンでさらに沖をサーチする。


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大体そんな感じで週末の午前中の釣行が続いている。

この時期夜明けの時間が早く、朝4時過ぎには東の空が明るくなってきて、5時にはすっかり日中の明るさに

なっている。

日が長いので、魚の活性の高い午前中にしっかり時間が取れるので、潮周りも上げと下げといろいろ試せるが、

やぱり活性が高いのは午前中の下げ潮だと感じる。

いままでバイトがなかった場所で、潮が下げだしたとたパタパタと釣れだすのは、どこでも共通する

捕食パターンなのかもしれない。

7月もバイブレーションでの捜査は続く・・・









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2017年06月25日

バイブレーション捜査考察


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バイブレーションはエラ洗いでフックアウトすることも多いが、逆にパックリ飲み込まれやすい大きさなので

口の中にきっちりフッキングするのでこれはこれでメリットだと思う。

ラトルインのバイブレーションは、定番のTDバイブやLVシリーズ・T/Nシリーズなど数多く存在するが

どれもそれほど釣果に大差はないので、結局のところ好きなデザインの好きなカラーを使えばいいと思う。

求める性能としては安定した飛距離と適度な引き重りとバイブ感、それと沈みやすいのか浮き上がりやすいのかが

はっきりしていればいい。

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ま、とにかく投げて使ってみないとその使用感は分からないので、気に入ったルアーを中古屋で買ってきては試す。

ラトルインのバイブに関しては新品を買う必要は全くなく、近所の中古屋をまめにのぞいておれば

これっ!といった掘り出し物が500円〜600円で見つかる。

だが、基本バス用のフックなので、新品であればそれでも構わないが、1度ヒットすると

必ずフックは伸びるので、2回目からはある程度強度のあるソルト用フックに変えたほうがいい。

飲み込まれることも多いので、フックはバーブレスが必須である。


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去年の秋から続けているバイブレーションでの河川捜査。

最近はどこへ行っても多くのルアーマンがテッパンやブレードを多用している。

SNSやメーカー動画の影響かとは思うが、中規模河川や湾奥河川でも

ロッドの先にぶら下がっているルアーはテッパンかブレード。

バイブレーションの蔭が薄くなっている感じがしないでもないが、通すレンジやアクションのつけ方など、

操作の応用の利かせ方は断然バイブレーションのほうが上だと思う。


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多くのバイブレーションはシンキングタイプで、沈めて使うのが基本であるが、

サスペンドタイプのものやマイクロバイブなどは、少しロッドを立ててリトリーブすると

表層をスローに引けてしまう。

テッパンで表層を引こうとすると超速巻きするしかないが、バイブレーションならスローに強波動で引けるので

根回りはやゴロタ地帯なんかでも出番がある。

木の葉型のラトルバイブやレンジバイブに代表されるエッジ型バイブ、それに少しスリムにした

ミノーバイブなど、大きく分けて3種類があって、それぞれ場所に応じて使い分ける。




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ザリバイブにも結構バイトは多い。

鱸や黒鯛は甲殻類を喰っているので、ザリバイブも絶対にありだと思う。

ラトル音に関しては、ソルトルアーはなぜかサイレント志向が強い。

魚は音を発しないので違和感がありスレの原因になるというのがその理由のようだが、

甲殻類の多くはかなり大きな音を発生させている。

このまえテレビ番組でイセエビの素潜り漁の特集をやっていたが、猟師が棒の先にイセエビの天敵の

蛸を縛り付けて岩の隙間に送り込むと、驚いたイセエビがパニック状態になって飛び出してくるので

それを網ですくうのだが、パニックになったイセエビは威嚇音を「カチ・カチ・カチ・・・」と

かなり強烈な音量で発していた。甲殻類は音を出す、これは事実なので、

ラトル音のするザリバイブは絶対にありなのである。


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それでもやっぱりラトル音に対するスレも大きい。

ラトル音に限らず、餌でも魚は同じものを何度も通すとスレてくる。

ラトル音は強烈なアピールなので、その分スレるのは早いと思われる。

そうなるとノンラトルのレンジバイブに変えたり、シリコンバイブにしたり

波動を変えたり、カラーを変えたりいろいろルアーをローテーションする。

一番いいのは場を休ませることで、これに勝る物はなく、できれば次の潮の上げか下げまで空けたいが、

そんな時間もないので、いつも次の場所に探りに行ってその帰りにもう一度投げれば、大抵の場合

何バイトかは拾える


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鱸のルアーフィッシングで、日中の釣りは基本リアクションの釣り。

魚のいてる場所にアピールのあるルアーを素早く通すと思わず口を使う感じだとおもう。

これをテンポよく実践できるのがバイブレーションで、ミノーではできない昼間の釣り。

しばらくはこのパターンの捜査が続くと思われる。
posted by りょう at 18:27| Comment(2) | タックル・ルアー・つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

月例捜査報告 6月渇水捜査

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引き続き6月も渇水の河川捜査に向かう。

田んぼの苗代の濁りでも入っていれば、それはそれで好条件なのだが、田植えも終わり

濁りも落ち着いて川の水はクリア状態。

それでも釣れる条件としては、午前中の高活性時と下げの流れだけ。

川鱸はもちろん夜にミノーで釣るのも一つの方法だが、もう一つの方法として、

午前中の捕食時合いにバイブレーションでリアクションで釣るのもありだと思う。





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バイブレーションは水深のある場所や遠投の必要な沖のブレイクをテンポ良く攻めるにはもってこいだが、

魚の付いているのは結構足元手前のゴロタブレイクが多く、そこをあまり沈まないマイクロバイブを

通してやると、ルアーのピックアップ寸前に大きな口をあけた魚が飛び出してくることも多い。

そんな場所で重量のあるバイブレーションを引くと100%根掛りするので、活躍するルアーは

ラトル音のする小型のバイブレーションで、TN/50なんかが使いやすく、最近はもっぱら

そればかり使っている。


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週末の午前中の高活性時に川鱸をバイブレーションで釣る、6月はそんな捜査が中心になっている。

基本、オープンエリアを幅広く探っていく釣りで、ヒットポイントは沖のブレイク付近か、回収間じかの足元のゴロタ。

超遠投も必要なので、ロッドは10.6ftのロングロッドと、20g以上のバイブレーションが基本になる。

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10ftのロッドは足元ゴロタの根掛りをスローにかわせる必須ロッドで、

使うルアーはLVシリーズとT/Nシリーズを投げることが多く、釣果のほとんどがそれかもしれない。

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タックルベリーで500円のLV−300RとLV−MAX500は、お気に入りカラーのキンクロやキンブナの出番が多いが

初見の魚には、結局のところカラーは何も関係ないのだと思う。

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水温が高く魚も動きがいいので、ヒットしたらすぐに派手なエラ洗いが始まる。

沖でヒットして手前に寄せるまでに5回はエラ洗いをするので、フックアウトすることもあるが

エラ洗いは鱸のルアーフィッシングの一番楽しいところでもあるので、しないよりはしてくれたほうがいい。

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この時期はスリムな60〜80センチのサイズが中心になるが、このサイズが一番元気に暴れてくれる。

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いれば喰うのが昼間のバイブレーションの釣り。

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スレルのが早いのもバイブレーションの釣り。

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場を休ませるとまたヒットするのもバイブレーションの釣り。



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ラトル音にスレタらノンラトルのバイブに替えて投げる。

ノンラトルのバイブレーションはレンジバイブの70ESのほかに、ザブラバイブの80の20gを使うことが多い。

どちらもバスディ製で、いいものはやっぱりいい。

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ラトルバイブとノンラトルバイブのローテーションと、場を休ませるのを繰り返すのを午前中いっぱいやると

大体そこに居る魚は獲れる感じだ。

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80サイズ以上の群れは、次の増水に期待したいと思う。



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2017年05月28日

月例捜査報告 5月バイブレーションの魅力

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渇水の続く5月の河川調査。

深みに潜んでいる鱸を探すには、手返しのよいバイブレーションが使い勝手がよい。

鱸のデイゲームはリアクションの釣り。

魚の目の前にすばやくルアーを送り込んでやれば、考える間もなく口を使う感じか。

魚がいれば喰うし、いても一度ルアーを見切れば喰わない。

だから魚がいてそうな場所を次から次にルアーを通していく。

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5m刻みにテンポ良くルアーを通していく。

当たらなければどんどん下流に下って投げていく。

最初はラトルインのバイブレーションを通してみる。

いれば喰うし、喰わなくても何らかのアタックは仕掛けてくる。

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真昼間で流れもゆるく釣れそうにない雰囲気でも、ボトムをスローに引くバイブレーションに

「コツン!」と何かが当たってくる。

最初はどうせミニセイゴかボラか何かかと思っていたが、一度ルアーに「コツン!」ときて

フックにはのらなかったが、その直後すぐにその場でランカーサイズの鱸が大きく派手にエラ洗いをはじめた。

口にルアーは残っていないが、なにか口に違和感が残っていたのだろうか、

なにもついていない大きな口を派手に振り回していた。

これで、この場所はルアーに反応がなくても大きな魚がいるという確信は持てた。

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こうなれば後は場を休ませるのとルアーローテーションでゆっくり攻めていくことになる。

ラトルなしのバイブはレンジバイブとバリッド70を使うことが多い。

レンジバイブはどんな引き方をしても、適度なプルプル感でトレース感覚ガが分かりやすい。

バリッドは早巻きすればプルプル感が分かりやすいが、スローに引くとほとんど引き抵抗はなく

ほんとにアクションしているのかと心配になるが、スローでも細身のテールはきちんとバイブレーションしているが

Mアクション以上のロッドでは分かりにくいかもしれない。


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ラトルインのバイブレーションはLV300と500それにT/N60・70をもっぱら遠投用のディープ攻略に良く使うが

岸際手前のシモリ狙いでは使いにくいので、そんな場所ではマイクロバイブ的なT/N50が使いやすい。

スローに引けてある程度シャローもいける。

ラトル音はジャラジャラといい音で、これはミノーにはない大きな魅力だ。

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フィッシングマックスの泉大津店で、黒鯛用のT/N50が特価の630円なのは超極秘情報だ。

黒鯛用なのでスプリットリングとトレブルフックは付いていないがそれでも安い。

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パイロットルアーはレンジバイブの70ES。

カラーに関してはありとあらゆるデザインが存在している。

人気があるためかあまり中古市場では見ないしネットオークションでも中古でも高値が付いている。

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ルアーローテーションは

ラトルバイブ、レンジバイブ、マイクロバイブときて、次はまたラトルバイブに戻す。

LVを投げていたらT/Nを投げて、音と波動を切り替える。

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地合いはいろいろパターンがあるが、朝まずめが活性が高いかと思えばそうでもない。

濁りが有ればあるほど活性は高く、そんなときは昼12時を回ってもバイトはある。

一番の時合いは流れかもしれない、潮の干満に関係なく河川内では流れの強弱が発生する。

一番活性が上がるのが、急に下げの流れが効き出したときかもしれない。

いままで魚の反応が全くなくても、下げの流れが効き出すと、これまでの静けさがうそのように

ルアーにバイトしてくることが多い。

日中の釣りはミノーやシンペンでもなかなか食わせづらく、バイブレーションが一番使いやすいルアーかもしれない。

特捜部のバイブレーション捜査は続く・・・。







posted by りょう at 07:29| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

月例捜査報告 5月の渇水川鱸捜査

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LV−500を丸呑みした鱸の口の中には、なにかのベイトの尾びれが・・・。


5月に入って雨が降らずに渇水状態の河川での川鱸捜査。

水位も濁りもないので、いつもの夜中にミノーを流し込む釣りはなかなか厳しい。

そんな渇水の川でも鱸はどこか深みに隠れている。

深みといっても河川内なので、あっても水深はせいぜい4mくらい。

そんな場所では午前中のディゲームでバイブレーションを早巻きして喰わす、いわゆるリアクションの

釣りが有効だと思う。

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60センチサイズの鱸だったが、喰っているベイトの大きさは手のひらサイズ。

約20センチほどのアジだった。

川の上流域でのヒットだったが、海でアジを喰っていたのもそんなに前のことでもないはず。

あるタイミングで鱸は海から淡水域の川に入ってくる。

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バイブレーションはばれやすい。確かにその通りで、ヒットして一発目のエラ洗いでフックアウトしたり

ある程度寄せてきたとたんにテンションが抜けたりといろいろある

しかしバックリの飲み込まれやすいのもバイブレーションの特徴。

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ルアーのサイズ的に、バイブレーションは70mm〜90mmサイズのものが多い。

サイズの小さなバイブレーションで、たとえばTN/50のようなマイクロサイズは

飛距離はそこそこ飛ぶし、アピールはラトル音と振動の強さで、その集魚力と

喰わす力は、ミノーの50mmサイズの比ではない。

このTN/50やTN/60は結構使えるバイブレーションだと思う。



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普段出番の多いLV−300Rは、ここ最近はテッパンやブレードよりも使用頻度が高い。

魚のいる場所に投げれば高確率でバイトに持ち込める。

クロキンカラーと金メッキはお気に入りカラー。


川の瀬の流し込みや増水時に流速の早い場所での釣りは、フローティングミノーを

流し込んでやるのが主流だが、

それ以外の水深のある場所では、もうバイブレーション一つあれば釣りは成り立つかもしれない。

特に日中の釣りではバイブレーションしかないかも。


バイブレーションのメリットは、1、飛距離が段違いに出る 2、表層でもボトムでも探れる、

3、真下に沈めることで対岸の壁際や足元の護岸際を丁寧に探れる。

4、ラトル音と強振動でアピールがとにかく強く、集魚力と喰わす力が強い。

5、早巻きでのリアクションの釣りにはこれしかない

6、結果、テンポ良く日中の釣りができる。

こんなものだろうか。

デメリットはスレルのが早いかも・・・ということくらい。

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日中にヒットしたデカサイズの鱸の派手なエラ洗いを間近で見れるのもこの釣りの楽しみ。

ヒットパターンもいろいろあるが、今度の捜査報告でまとめてみよう。


posted by りょう at 21:51| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

月例捜査報告 4月の川鱸捜査

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四月の川鱸をルアーで釣るのは難しいと思う。
まず中流から上流にかけては、絶対的に魚が入ってきていない。
入ってきてたとしてもサイズはかなり小さい。

基本、淡水域の川鱸のシーズンは、梅雨明けからスタートで、上流域になると夏から秋の本番
までとそのシーズンは短い。
でも、淡水域でも下流域では、釣れる釣れないは別として、魚がいてるのは確認できている。

四月はまだ水温が低いのか、いまいち鱸の活性も低く、よほどいい条件がそろえば釣れなくは
ないが、何もなければどこかにひっそりと隠れているような感じである。


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梅雨から夏の増水時には、昼間であっても流れのある場所にルアーを投込めば
大抵はルアーを喰ってくるし、
濁りがなくても夜になれば、鱸は捕食のために流れのあるポイントに入ってくる。
6月から10月までは、「夜」・「濁り」・「流れ」のどれかがそろえば、比較的たやすく
釣ることはできる。

しかし、まだ水温の低い4月・5月は、鱸の活性もそれほど高くなく、雨で増水しても
水温の下がる冷たい雨になると、思うようにはルアーに反応しない。

川の春鱸だが、水温がもう少し高くなるまでは、中下流域のどこかに隠れてスタンバイ
している。
そんな魚を釣るには、ある程度の居場所を特定して、ルアーでリアクションバイト
させるしかない。
リアクションバイトとなれば、必然的に使うルアーはバイブレーション、時間帯は
一番活性の高い夜明けから昼前まで。

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自分がよく使うバイブレーションは、レンジバイブの70ES、バリッドの70ノーマルと
70H、それにラトルインタイプのもので、LV−300RとLV−500、それにTNシーリ
ーズの70や65・50など。
レンジバイブはサイズもいろいろあるが、一番使いやすいのはぱっぱり70ES。
80でもいいように思うが、ルアーはできるだけシルエットを小さくしたほうが喰いはいい。



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レンジバイブの魅力は、どこの店に行っても売ってるしカラーも豊富なこと。
最近はトラウトでバイブレーションを使う人も多く、その手のカラーもあるのがいい。
適度な引き抵抗とブルブル感で、泳がしているレンジを把握しやすい。




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ただ巻きで充分使えるが、ディの場合は早巻きで喰わしたり、止めを入れたり、縦に落として巻き
上げたりと対岸の水深のある橋脚でも足元ドン深のテトラでも思うように攻めれるのがバイブレ
ーションの魅力。




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ディの場合はやはりリアクションバイトになると思うので、ミノーやシンペンでゆっくり流したり
するよりもバイブレーションでテンポ良く引くほうが結果は早い。
しかし一度ルアーを見た魚は、二度目にはかなりすれるので、どんどん場所を移動していって
ローラー展開するのがいい。




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バイブレーションはバラシが多いといわれる。
原因はいろいろあると思うが、逆にバレないバイトは、いわゆる魚の口の横のカンヌキと
いわれる柔らかい場所に、トリプルフックの針が全部かかっているやつ。
きっちり口の中に吸い込んで、反転したときにカンヌキにかかっている感じ。
バイブレーションは他のルアーと違って、早巻きでの使用が多いので、ラインテンションが強く
かかっている。
ルアーを追っかけてきてバイトで吸い込んだとしても、ミノーやシンペンなら吸い込まれやすいが
バイブレーションは強く引いている最中のバイトが多いので、口の中に吸い込まれる確率が低く
あの分厚い唇部でのフッキングになることが多いと考えられる。
分厚い唇部に大き目のトレブルフックが刺さっても、きっちり刺さりきらない。
フックの先が乗ったままの状態だと思う。
これではエラ洗い一発ですぐにルアーは外れてしまう。





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フックアウトさせない技術はいろいろあると思う。
出きるだけ小さな番手のフックを使う、できるだけ柔らかいロッドを使う、エラ洗いさせない
ようにレバーブレーキのリールを使う。だいたいこの3つだろう。
これを実践しているのが神戸発のルアーメーカーか。
最近はブランドイメージがよくないのが気になるが・・・。



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でもそんなことはしなくても、大きなサイズの魚はまずバレないし、逆に小さい魚はどんどん
バレテいいと思う。
オールキャッチする必要は全くない。

ラトルインのバイブレーションの釣る力は本当に高いと感じる。
しかしソルトルアーの多くはノンラトルが多い。
たしかに音にスレルのはあると思うが、それ以上に音で喰わす方の効果が大きいと思う。

タックルベリーで400〜500円で売っているLV−300は本当に重宝する。
TNシリーズはまだまだ高いが、別にTDバイブでも構わないのかもしれない。




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4月の河川にはランカーサイズの魚はまだまだ少ないが、魚っ気のない状況でも、やはり
ランカーサイズの魚はどこかにかくている。

去年の秋絶対釣期のような、デブデブに太ったサイズのは期待できないが、梅雨以降の増水に
期待しよう。

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2017年04月25日

月例捜査報告 3月のサクラマス捜査

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シュガーディープ80の黒金赤針にフレッシュなサクラマスがヒットする。


サクラマスは早い場所では2月に解禁になり、ピークは3月・4月。

水温が徐々に上がりだすとルアーを活発に追ってくる。

フレッシュな個体は雨や雪代の増水のタイミングで遡上してくると思われる。

潮周りも遡上の大きな要因かもしれない。

海から上流に向けて遡上する行程で、魚が溜まる場所はだいたい決まっている。

大きなトロ場や深みのある流芯、テトラや護岸の際など、遡上途中に休む場所のような

比較的流れのゆるい場所が多い。


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ボトムにステイしているサクラマスがルアーに食いつくのは、捕食目的のバイトではないらしく、

威嚇や攻撃目的のバイトのようで、バイトを得ようとすると、出きるだけサクラマスの鼻先に

ルアーを送り込んでやらないといけない。

そのため、使うルアーはディープダイブのミノーか、最近流行のバイブレーションか、あるいはスプーンを

ボトムを意識して送り込む釣りになる。



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いわゆるトラウトカラーの、金・ピンク・黄色・赤などのシュガーディープシリーズと、

バイブレーションは定番のレンジバイブ70ESが主役。

シュガーディープシリーズにもいろいろある。

シュガーディープ90に80、ショートビルの80、それに2/3ディープの85に92。

飛距離に関しては新作の2/3ディープが安定してよく飛ぶが、ドリフト時の泳ぎ感覚が掴み難く、

思いのトレースやレンジを狙いにくいのが少し難点。

それに最近のルアーによくあるファットなデザインなので、個人的にはシルエットの小さい、

ディープ80あたりが気に入っている。

魚のいるピンポイントに、思い通りに送り込みやすいルアーはバイブレーション。

対岸際の深みであろうと、足元の深みであろうと、縦に沈めて泳がせられるので使い勝手はいい。



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サクラマスを狙っていると、外道にウグイ・ニゴイ・ナマズ・川鱸などもヒットする。

川鱸はすぐにジャンプするのでそれと分かるが、紛らわしいのはナマズ。

水中でのヘッドシェイクは、もうサクラマスに間違いないと思わせる。



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雪代が入っているので水温はかなり低いはずだが、元気のいい川鱸は結構上流域まで遡上してきている。

まだまだ小型サイズの川鱸が多いが、60センチを越える魚も混じってくる。

水温15℃が川鱸の淡水域での限界水温と思っていたが、淀川の戻り鱸の6℃台といい、、この雪代河川の11〜13℃といい

鱸は結構低水温に強いことが分かる。



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なにも釣れない釣行より、何かが釣れたほうが楽しいので、川鱸はそれはそれでまた楽しい。

川鱸がバイブレーションにリアクションでバイトするのはいつものパターン。



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今シーズン、サクラマスは2本ヒットして、一本はキャッチできたが、

もう一本は取り込みバラシ。テールフック一本が鼻先にかかっていたのを見た瞬間、

こればバレルと感じたが、やはりそうなった。

あと、足元テトラ際でのチェイスも何度か確認。

やはりサクラマスも元は渓流魚。物陰に隠れている。

posted by りょう at 21:29| Comment(2) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

月例捜査報告 2月の淀川絶対釣期

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バレンタインの週の大潮は淀川戻り鱸の絶対釣期。

水温6℃台の低水温の淀川淡水域に、戻り鱸は帰ってくる。

2月のバレンタインの大潮、淀川特捜部の極秘捜査は行われた。

この時期にしてはコンデションのよすぎる極太ランカーサイズの個体が表層ミノーでヒット。

1月に一旦産卵で深みに落ちた鱸は、産卵後、捕食目的のためかすぐに淀川の淡水域に戻ってくる。

これは神崎川や猪名川でも同じように起こる現象で、2月3月の一時期で短期間であるが、

群れで湾奥河川に戻ってくるのは有名な話である。


ただ驚くのはその河川部の水温。2月は一年で一番水温の下がる季節。

例年、大阪湾の海水温は10℃〜12℃あたりで推移する。

さらに淀川水系の水温は、上流に雪解け水を蓄えた琵琶湖の影響で、琵琶湖で6℃台、

下流の枚方あたりで7℃台でかなり冷たい。淀川大堰の下流でもほぼ同様の水温だと思われる。

水温7℃といえばサクラマスでも活性は低いほうで、どう考えても海水魚の鱸が活動するには

異常に低い水温だと思われる。

しかし、産卵明けの戻り鱸はその超低水温の河川に入ってくる。自分の理解を超えた習性(本能?)だ。



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この日の釣行時の枚方の水温は6℃台。

淀川は上流にワンドがあるので、昼間に太陽の日差しで水温が若干温められるので、7〜10℃くらいには上がると思うし、

その水が大堰下流まで流れてくるのは数時間かかるとおもわれるので、釣行時の現場の水温は少し高いかもしれないが、

それでも外気温は2℃、河原の水溜りには氷が張っている状況。

そんな条件で鱸がシャローミノーに喰いついて来るのは驚きだ。

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今シーズン一本目の魚が、お気に入りのルアーのグース125Fだったことは嬉しいこと。

しかもこのグース、総アワビ貼りで、自分の手持ちの個別ルアーの中でも一番古くから活躍してくれていて、

一番多くの魚を連れて来てくれているのではないだろうか。


少しレンジを下げて同じようにF−VMを流しこむと、ナイスサイズの魚がヒットした。

やっていることは夏鱸狙いのパターンと全く同じ。




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例年なら2月の戻り鱸はバリッドのボトム早巻きで狙っていたのだが、

今年は夏パターンと同じで、最干潮時前の流れのきつい状況で、そのながれのヨレの脇についた魚にあわせて

表層系ルアーを流し込んでみた。ほぼ清流鱸と同じ狙い方だった。

さすがにこの時期に表層を流れるミノーを捕食する鱸はいないだろうと思っていたが、予想に反して

表層のミノーを「バシュッ!」と捕食するデカサイズの戻り鱸がいたのにはただ驚くばかりだった。

ただ過去の淀川釣行を振り返ると、10年前のちょうど同じ時期の雪の積もった淀川

同じように表層系ミノーのX−CROSS120で80オーバーの鱸が釣れている。

ブログ記事を見ると、日時はバレンタインの週の干潮時。

過去の河川情報でそのときのデータを見てみると、枚方の水温は6℃〜7℃台。

その当時はまだ淀川経歴が浅く、淀川鱸の習性などあまり知らなかった時期だったが、

こうやってまた同じ状況で再現が出来ると、もうこれは確信事実となるので、また一つ自分の引き出しが増えたと思う。

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こういう状況を見ると、淀川大堰の巨大プールや神崎川猪名川の合流プールなどでは、大型サイズの戻り鱸が

何十匹何百匹と溜まっているのではないかと思う。

これは新聞雑誌でも有名な事実なのだが、年によって入ってくる個体数にはばらつきがあるように思える。




これまでの淀川鱸捜査で 

120mmサイズのミノーはレンジ別に使うルアーをほぼ特定できているのだが、

90mmサイズとなると表層からC−CROSS95 サスケSF−95Fときて、その下がない。

その下はすぐにバリッドやレンジバイブなどバイブレーションになっていたのだが、

やはりミノー系のルアーでゆっくり深く流し込んでやりたい。




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この捜査ではサクラマス用のシュガーミノーSG95Fとリッジ95Fを持ち込んでみた。

潜る90mmミノーの最有力候補として、これは揃えておきたいミノーだ。

価格と安定した流通量も条件を満たしている。

ジップベイツのリッジも大元はバスディなので安心だ。



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まあこの時期に、極寒の淀川にウェーダーを履いて浸かっているのも変だが、

魚が戻ってきている事実を知れば、捜査も楽しいものとなる。

神戸方面の沖堤防でも魚は釣れているが、サイズ的には小型が多いようで、河川内に入る魚の群れ自体が

違う感じもする。

魚に関しては夏の様な激しいエラ洗いやジャンプはしないが、そこそこいい引きをしてくれる。



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産卵明けの戻り鱸、2月3月に大潮周りで一旦戻ってくるがすぐに海に落ちる。

なぜか新月よりも満月のほうが実績が高い。

大潮の最干潮時にバイトが集中する。

大潮以外では魚は海に戻る?。

でそのシーズンは2月3月でとても短い。

ま、こんな感じだろうか。

で、次に戻ってくるのが梅雨の増水時になるので、しばらくは淀川鱸捜査は厳しいものとなる。

3月4月はどんな捜査になるのであろうか。

キビレという手頃なターゲットもいるし、楽しい淀川捜査であることは間違いない。

淀川特捜部の捜査は続く・・・







posted by りょう at 15:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

捜査再開まではルアー整理

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春の捜査再開まではルアー整理を自宅で楽しむ。

とりあえずすべてのルアーのフックを外して、使えるフックは残してダメなのは破棄する。

ミノープラグはフックを外してタオルで磨くと、思いのほか光沢がよみがえり新品状態になる。

数えてはいないがプラグだけで数百本はあるのだろうか。

バイブレーションやブレードやジグ、それに未開封のを合わせれば、おそらく千本は

あるのかもしれない。いったいどこでこれを使うのだろうか。


ルアージャンルごとにボックスに仕分けをするのだが、一番本数の多いルアーはコモモで20から30本はあるだろう。

メーカーではタックルハウスの専用デカボックスが出来上がったが、これはルアー1個のボリュームが大きいのでそうなった。

あとはシャローミノー、潜るミノー、トップ、シンキングペンシル、フローティングペンシル、ビッグベイトと

ボックスの数は増える。



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去年は拾得物ルアーの当たり年だった。取得ルアーボックスが2個出来上がっていた。


河川捜査では最新のソルトルアーが数本、淀川捜査では上流から流れてきたであろうバスルアーや


チヌシャッド系のルアーの拾い物が多い。全部で十数本、ここ数年では70〜80本以上あるのではないだろうか。


面白いのは自分がロストしたサクラマスルアーを一年後に下流で発見したのが2本、


有名どころのサクラマスのハンドメイドミノーもあった。また、ルアーがルアーを釣ってきたり、あるいは釣った魚の胴体にスレ掛かりで


引っ掛かっていたルアーもあった。


多くはウェーディングしていてボトムに引っ掛かっているのを見つけるパターンだ。


基本、拾ったルアーを自分で使う気分にはなれないので、ルアーBOXにコレクションとして増えていく。


中古ルアー屋に持っていって現金化したりするのも少しためらわれる。


気になるのは拾ったルアーの100%がバーブを潰していないこと。


フックのハーブは非常に危険で、よくどこかのブログで指に刺さったとかいろいろ事故トラブルを聞く。


もともと針の返しは、餌がズリ落ちない役目を果たしているので、ルアー釣りには全く不要と思われる。


ラインテンションを保っておりは魚が外れることはない。


バーブを潰すとそこから錆がわいてくるかもしれないが、魚へのダメージも人間への危険性も大きいと思われる。




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一番カラフルなルアーボックスは、やはりサクラマスミノーのボックス。

基本色は、黒金に赤金、それにシルバーやピンクにグリーンが、これもざっと3ボックスはあるのだろうか。

この春、サクラの花が咲く頃には、捜査も再開できるといいが。

淀川特捜部のルアーいじりは続く・・・。




posted by りょう at 16:04| Comment(0) | タックル・ルアー・つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする